初心者必見!アメリカのロードトリップに必要な知識 総まとめ

初心者必見!アメリカのロードトリップに必要な知識 総まとめ

こんにちは!現在アメリカで生活しているRioといいます!

この記事を見ている方はおそらくアメリカ横断、もしくはアメリカ国内を車で旅行することを考えている/興味を持っている方が読んでくれているのだと思います。

慣れない土地での運転の不安はもちろん、運転免許/時間/費用/レンタカー選び/ルート(GPS)等、不安はたくさんあると思います。

この記事では、今までぼくがアメリカで5万km以上走行し、50都市以上をロードトリップで周った経験から「こうすればスムーズに旅行できる!」というコツを全てまとめました!

ぼくもアメリカでの運転/ロードトリップに慣れていない時は分からないことばかりで、色んなトラブルにも見舞われました。

しかし、必要なことさえ事前に知っておけば異国の地でもどうにかなるものです。

この記事では経験から学んだロードトリップに必要な準備や知識を余すところ無くお伝えします!

目次

ロードトリップとは?

英語でもそのままRoad Tripと表現されます。その名前から連想できるように、車で数百キロ、数千キロの道のりを旅行することです。数千キロと言われてもあまり距離感にピンとこないかもしれませんが、例えば日本で言うところの「東京→鹿児島を約2.5日で移動」するイメージです。

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ロードトリップのメリットは?

ぼくの考えるアメリカでロードトリップをすることで得られるメリットを3つ紹介。

複数の目的地まで制限なく自由に移動できる

日本の約25倍の国土を誇るアメリカ。とにかく、デカイ!そのため色々な要チェックスポットが多く、また残念なことにそれぞれの距離が微妙に離れています。

日本でもよく知られているグランドキャニオンやモニュメントバレーを例にとっても、最寄の空港から車で約5-8時間要します。また、どこの空港から行くかによりますが、ラスベガスの空港から行くとすると、目的地までの道のりやその近隣にZion National Park(ザイオン国際公園)やSedona(セドナ)があります。

つまり複数のスポットを一度の旅行で自由に周ることができるのがロードトリップの最大の魅力であり、アメリカでストレスなく旅行できる唯一の方法だと僕は思っています。

アメリカは日本のように高速バスが整備されておらず、自分で運転したくない場合は最寄の空港付近でツアーに申し込む必要があります。もちろん目的地や事情によってはツアーの方が良いという方もいらっしゃると思います。しかし、高額な場合や自由が利かないもの。中には運営会社の都合で理不尽にキャンセル/プランの変更を強いられる場合もあると聞いています。

コスパがよく、お金を節約できる

アメリカのレンタカーは実は日本と比べて非常に安いです。実は、先日ロードトリップに行っていたのですが、3日間SUV(NISSAN_ROGUE)を借りて保険込みで$93(約1万円)でした。そのレシートがこちら

また、ガソリン代も地域によりますが、2018/2/2現在で、一番高いエリアのカリフォルニア州で1ガロン(約3.8リッター)で$3.12、一番安いエリアのテキサス州では何と1ガロン$2.10となります。

Source; http://www.gasbuddy.com/GasPriceMap

1リッターを日本円に換算すると、一番高いエリアのカリフォルニア州で$0.82×109円=約98円、一番安いエリアのテキサス州では$0.55×109円=約60円となり、全米平均では70円台と日本の約半額です。

それに対して飛行機とその他の交通機関を組み合わせると額が比べ物にならなくなります。飛行機でもどんな安くても片道で$200前後、加えて空港から目的地までの交通機関やツアー代等も含めると決して安くはありません。

長旅になることを考慮すると、ロードトリップの方が断然コスパがいいのです

移動も旅行の楽しみの1つ

旅行が楽しくなるのは一番大きなメリットだと思います。複数人で旅行している場合は、車内での会話でテンションが上がりますし、一人旅の場合でも景色を楽しんだり、道中で気になったところには気軽に立ち寄れます。

 

ロードトリップ 出国までの準備編

手順1;滞在日数の明確化

学生さんであれば大学やアルバイト等の都合を、社会人であればお仕事の都合を考慮して「何日アメリカで滞在できそうなのか」を決めましょう。

注意しなくてはいけないのが、日本とアメリカの時差です。

正確な時差は州によって異なりますが、西海岸(ロサンゼルス/サンフランシスコ等)と日本では2月現在で17時間。サマータイムだと16時間あります。

どういうことかと言うと、例えば日本を2/2に出発するとアメリカには2/2着です。

逆に復路についてはアメリカ発が2/10だとすると日本には2/11着になります。

この時差を理解せずに日程を組んでまうと、旅行中はもちろん、旅行前後(特に帰国後)の予定に影響が出てきます。

正確なスケジューリングをするためにも、時差の理解は進めておきましょう。

手順2; 予算決め(目安表付き)

限られた予算で旅行する必要がある場合には、ある程度の見通しを立てておきましょう。

ぼくの経験から、アメリカ国内でロードトリップに必要な1日の費用を算出してみました。参考までにご覧ください。(航空券は対象に入れていません)

<ガソリン代/食事代>

ガソリン代 2回給油 $60
朝食 コーヒー/パン $8
昼食 チェーンのハンバーガー店を想定 $10
夕食 街中の一般的なレストラン $20
その他 水代/お菓子/衛星用品等 $15
合計  $ 113

<ホテル代/レンタカー代>

ホテル
(Per night)
高級ホテル $200~
一般的なホテル $100~200
格安ホテル/モーテル $40~$100
レンタカー
(Per day)
セダン(中型~小型) $40
SUV(大型車) $80

 

手順3;ルート決め

まずは、自分がアメリカで興味ある場所をリストアップしましょう。そしてロードトリップに割けられる日数と予算を考慮し、どのようなルートで行けば円滑にいくのかGoggle Mapを使いながら計算してみてください。スタート地点とゴール地点は、日本への国際便がある国際空港がある都市を選ぶことを強くおススメします。その方がスムーズに旅を進められると思います。

また、1日に移動できる距離は最大600マイル(約970キロ)と考えてみてください。時間にして、休憩等を挟むと約10時間程です。

これを超えるとものすごく運転/移動キツく感じると思います。(もちろん個人差はあると思います)

無理をしない計画を立てましょう。

手順4;航空券の購入

ルートに従い、購入しましょう。先程述べた時差の要件は忘れないようにしてくださいね。。

手順5;国際免許の取得

日程とルートが決まったら国際免許の取得に進みましょう。1日で取れます。

国際免許証は住所(住民票)がある各都道府県の指定警察署、運転免許センターで取得できます。

都道府県によって場所や要件が異なりますので、「都道府県名 国際免許 取得」とネットで調べてみてください。

基本的に旅行者の場合は、有効期限は発行から1年です。既にお持ちの方は、有効期限外に運転する日程になっていないか注意しましょう。

*アメリカで90日以上滞在する場合は滞在先の洲によって対応が異なります。該当される方は下記のブログに詳しく説明されているので参照ください。

 

取得方法について、下記に東京都の例を紹介しておきます。

<申請期間>

運転免許証の有効期限内
免許停止処分を受ける方や停止中の方は、手続できません。

<受付日時・場所>

運転免許試験場

府中運転免許試験場

鮫洲運転免許試験場

江東運転免許試験場

  • 平日:午前8時30分から午後4時30分まで
  • 日曜日:午前8時30分から午後4時30分まで(午前11時30分から午後1時までを除く)

土曜日、祝日、休日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。

運転免許更新センター

神田運転免許更新センター

新宿運転免許更新センター

  • 平日:午前8時30分から午後4時30分まで

土日、祝日、休日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。

指定警察署

世田谷警察署

板橋警察署

立川警察署

  • 平日:午前8時30分から午後4時30分まで(午前11時30分から午後1時までを除く)土日、祝日、休日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。

<必要書類>

  • 運転免許証
  • 写真1枚(縦5センチメートル×横4センチメートル、無帽、正面、上三分身、無背景、枠なし、申請前6か月以内に撮影したもの。パスポート用のものより大きいサイズですのでご注意ください。)
  • パスポート等渡航を証明する書類
  • 古い国外運転免許証をお持ちの方は、その国外運転免許証もお持ちください。

<手数料>

2,400円

Source; http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/kokugai/kokugai01.html

手順6;レンタカーの手配

レンタカーについては重要なので少し長めに触れたいと思います。

アメリカのレンタカー会社について

アメリカには様々なレンタカー会社がありますが、大手レンタカー会社は限られています。なかでも、緑色のロゴが目印の「Enterprise」は最大手。「Hertz」「Thrifty」「Budget」「AVIS」などが後を続きます。

ぼくは「National」を愛用しています。

これらの会社は、空港周辺や大きめの街にはたいてい店舗があります。サービスも安定しているので、ここからレンタルすれば大きな間違いはないでしょう。

レンタカーの予約

レンタルする会社を決めたら、実際に借りてみましょう。電話やオンラインで車や金額に目星を付けて予約するのが一般的ですが、旅行者の場合にはオンラインで予約してしまった方が正確で安心できると思います。

上記のように基本的には空港の中にレンタカー会社がある、もしくは隣接しているので、できるだけ空港の中にある場所を選択してください。

レンタカー会社によりますが、予約時に保険含めたオプションも付けられるようになっています。特に保険については、必ず付けてください。有事の際に保険会社を挟んで処理をした方が安全ですし、なにより高額な賠償請求がきたら対応できません。

最後に、車両の貸し出し場所と返却場所が違う場合は、予約時にきちんと設定しましょう。予約画面で”Pick up/Return Location”を編集できる場所を探し、ルートに沿った設定をしてください。

車両は日本車のMidsize(SUV)がおススメ

ロードトリップでは長時間車内で過ごすことになるので、特に車への要望がない場合は走行時に安定するSUVを選んでください。その際に、なるべく日本車を選んでください。理由は、アメ車対比での燃費の良さと故障リスクの低さです。

特に燃費の違いについて、アメ車と日本車ではメーカーが公表している燃費の数値以上に大きな差があります。長いロードトリップだと給油回数が数回分変わってきますし、一回の給油での持続時間が断然に違います。ルートによってはガソリンスタンドがほとんどない場所もあるので、燃費の良い日本車を強くおススメします。

レンタルに必要な準備すべき書類

日本人がアメリカでレンタルするのに必要な書類は、基本的に4点。パスポート日本の運転免許証国際免許証クレジットカードです。州やレンタカー会社によって求められる書類が変わってくるので、予約時の確認していただきたいのですが、上記4点セットがあれば基本大丈夫です。

年齢差料

アメリカでは、25歳以下でレンタルする場合に追加料金が取られます。これらはだいたい20ドルから30ドルほどです。少し割高ですが、決められたルールなので仕方ありませんね。該当する場合はレシートを見たときにびっくりしないよう、頭の片隅に入れておいてください。

 

ロードトリップ必須アイテムの準備

Goggle Mapのダウンロード

ナビ代わりとして使います。Google Mapの優れているところは、瞬時に目的地までの正確な距離/所要時間や最短ルートを計算してくれる点です。特に道路状況(渋滞/事故/工事)をリアルタイムに勘案した上で、最短ルートを提示してくれる点は魅了的です。

車でスマホを充電しながら使えるので電池の心配もナシ。お手持ちのスマホにダウンロードしていない方は、是非日本出国前にダウンロードしておきましょう。

ダウンロードリンク; iOS/ Android

ポケットWi-Fi

そんなGoggle Mapを使用する上で欠かせないのがポケットwifiです。



Goggle Mapにはオフライン機能というものがり、ネット環境にない状況でもナビを使うことができます。

しかし、折角のロードとリップ。道中、時間に余裕ができたり予定を変更したい場合等でてきた場合は情報を検索し直したいですよね。特にレビューの高いレストランや地元で有名な観光地等は一番チェックしたいポイントだと思います。

これらはネット環境下にないとできません。フレキシブルな旅にするためにも、是非ポケットwifiはgetしておいてください!

*価格がお手頃で通信速度が比較的速い「イモトのWifi」がおススメです。

<事前予約で最大20%オフ>

スマホスタンド

そのスマホをドライバーから見える位置にセットできる、ホルダーがあると非常に便利です。

特に、都市部を移動する際は、頻繁に曲がったり/車線を変更したりと細かな動きが必要です。

慣れない環境での運転です。少しでもストレスを減らすためにも、ロードトリップ用に1つ持っておくのをおススメします。

クッション

長時間同じ姿勢で運転し続けると、腰が痛くなることがあります。長旅で腰痛に悩まされるのは避けたいですよね。

是非、運転される予定のある方は前もって購入されることをおススメします。

ロードトリップ 実践編

空港に着いたらレンタカー会社へ直行

空港内でレンタカーを借りる前提で話を進めます。

Baggage claimで預けていた手荷物をpick upしたら、下記の ”Car Rental”の表示に従いレンタカー会社まで行きましょう。

Source; http://www.gocaymancarrental.com/car-rental-information/

国際線がある大きな空港の場合だと、到着したターミナルからシャトルバスやモノレール等で移動してレンタカー会社まで行く必要があります。自分が予約した会社を手元にメモをし、空港内の表示に従って進みましょう。

走行マイルができるだけ短い車両を選ぶ

ここはレンタカー会社によって違うのですが、会社によっては自分で好きな車種を選ぶことが出来ます。「(車庫で)このレーンにある車であれば好きに持っていっていいよ!」みたいな温度感です。ぼくが愛用しているNationalもそんな会社の一つです。

この場合のおススメの車両選び方は、先程ご紹介した「日本車_中型サイズのSUV」はもちろん「走行距離ができるだけ短い車を選ぶ」を付け加えたいと思います。

できれば10,000マイル(約16,000km)以下の車を選ぶようにしてください。

理由はシンプルで、できるだけ新しい車の方が壊れる(壊れている)確率が低いからです。走行距離が多い車両だと、エンジンにトラブルがあったり、窓ガラスにヒビが入っていたり、車内が汚かったりと、何かと不快になるトラブルが多いです。

また、返却時にこれらが原因で賠償額等を請求されることもありますので、できるだけ走行距離の短い、新しい車両を選びましょう。

押さえておきたいアメリカの交通ルール/事情

日本と違う部分について紹介したいと思います。

赤信号でも基本的に右折可能

これはよく聞く話しかと思います。右側通行のアメリカでは、赤信号であっても歩行者がおらず、対向車線、もしくは右折する道路の左側から車が来ていなければ右折可能です。

しかし、たまーにですが下記のように「No Turn On Red(赤信号の場合は右折禁止)」という標識が信号についている場合があります。

Source; http://www.betterinstitutions.com/blog/2013/09/its-not-just-crazy-drivers-la-streets

この場合、アメリカ人はたまに無視して曲がってしまうことがありますが、真似しないようにしましょう。警察がみていたら、チケット切られます。

半端じゃない警察(パトカー)の数

交通事故/違反が多いからか、街中はもちろん高速道路にもかなりの数のパトカーが走っています。特に高速道路では、覆面が多く、さらに死角になっている影や藪の中で見張っていることも多々あります。制限速度を10mphオーバーでチケットを切られた人もいるみたいなので、制限速度や交通ルールは守りましょう。

*高速道路での覆面パトカーの見分け方

Ford/ Chevrolet等のアメ車のセダンは要注意。特に黒塗りの場合は警察である可能性が経験上高いです。

該当する車が近くで走行している場合は、特に制限速度内で走っているか注意しましょう。

高速道路の走り方

ニューヨークやシカゴ、サンフランシスコ等の大都市を除き、基本的には高速道路は無料です。まだ、運転に慣れていない時には可能な限り追い越し車線を走行するのは控えましょう。アメリカ人はスピード制限速度を平気で破って走るので、日本の高速道路よりも周囲が気持ち1.5倍くらい早く感じると思います。そのスピード感に慣れないうちは、車線の右側のレーンをできるだけ走るようにしましょう。

また、アメリカの高速道路には日本のようにサービスエリアが多くありません。150km に1つあるかどうかです。しかもそのサービスエリアはトイレしかない場合が多く、ドリンクや食べ物は買えないと考えておいてください。

 

じゃあ、どこでトイレ休憩や軽食の購入をすればいいか?

 

答えはガソリンスタンドです。とてつもない田舎や山道でない限り、20km間隔にガソリンスタンドがあります。ガソリンスタンドにはコンビニが併設されているので誰でもトイレを自由に使うことが出来ます。是非、覚えておきましょう!

 

ガソリンの入れ方

手順1; 安いガソリンスタンドを探す

同じエリアでも会社によって値段が変わってくる場合があります。今回はレンタカーが対象なので基本はどこのガソリンスタンドで入れても同じです。値段の確認仕方は下記の写真のように、1ガロンあたりの値段($)が表示されています。

表示されている数字が小さいと安いという意味なので、できるだけ数字が小さいガソリンスタンドを選びましょう。

手順2; 支払い方法を選択する

ガソリンスタンドへ入り給油する機械の前に駐車をしたら、始めに機会がガソリンの支払い方法を聞いてきます。選択肢は「Credit」「Debit」の2択です。ここでもしアメリカで発行したカードがあればそのまま進めばいいのですが、アメリカ国外、つまり日本で発行したクレジットカード/デビットカードは使えない可能性が高いです。(国外のカードを使えたケースはまだ知りません)

従い、使用可能なカードを持っていない場合はガソリンスタンドに併設されているコンビニへ入って、店員さんに直接現金で入金してもらう必要があります。

手順3;(現金で支払う場合)自分の機会の番号を確認する

下の写真のように、各機械の上部に番号が記されています。その番号を中の店員さんに伝える必要があるので確認を忘れないようにしましょう。(下記の場合だと1番ですね)

 

手順4;(現金で支払う場合)中の店員さんにガソリン代を支払う

併設されているコンビニに入りレジにいる店員さんに支払いをしてください。

英語で下記のように言います。

Could I get $40 on number 1?

(1番の機械に$40入金してください)

*$40; デポジット金額

*Number 1; 手順1で確認した自分の機械の番号

実は現金で支払う場合、最初支払う金額はデポジットの扱いになります。

つまり、上の例文だと$40分のガソリンがでるように、機械をActivateしてくださいと依頼していることになります。

なので、もしガソリン額が$40に満たない場合はお釣りが返ってきますし、$40分以上のガソリンが必要だと後で分かれば追加で支払う必要があります。

デポジット額の目安ですが、ほとんどガソリンが残っていない場合は$30~$40、半部程度給油する必要がある場合は$20あれば足りると思います。

(給油後の対応ついては後程触れます)

手順5; ガソリンのグレードを選択する

アメリカのガソリンスタンドでは、上記のようにそれぞれ違う数字(オクタン価)が書いてあり、左から、レギュラー、プラス、プレミアムという順で並んでいます。

(米国では87〜93が売られていますのが、写真の3種類以外に 88、90、91など更に細かく分けられているところもあります。)

日本でのハイオクに当たるのがプレミアムで、ヨーロッパ車やスポーツカー、高排気量エンジン車にはプレミアムを入れる必要がある車種が多いのですが、それ以外は基本レギュラー(87)で問題ないです。詳しくは車の説明書に記載されてます。オンラインでどのグレードを給油するべきなのかを確認できますので、気になる方はgoggle等で検索してみてください。

必要なグレードのボタンを押し、ノズルを持ち上げると給油可能な状態になります。車のガソリンタンクがいっぱいになると自動で給油が止まるようになっているので、「ガチャン」と音がするまで給油を続けてください。

カードで支払いができた場合は、ここで終了になります。

手順6;(現金で支払った場合)過不足分の精算

給油が終わると、過不足分の精算をしましょう。

もうこれ以上給油する必要がない場合

Could I get change for number 1?(1番のお釣りをお願いします)

足りなかったため、もう少し給油したい場合

Could I get $10 on number 1?(1番に10ドルお願いします)

レンタカーの返却

空港に返却する場合、「Rental Car Return」の表示を探しましょう。その表示に従って進むと、レンタカー会社ごとに返却口が案内されていますので、該当する返却口へ進んでください。

返却時は「ボディーの傷やへこみ、損傷がないか」「ガソリンは満タンになっているか」「忘れ物はないか」等をチェックされます。チェックが終わるとその場でレシートを発行してくれるので、受け取ると返却手続き終了です。

 

いかがでしたか?

もし追加で必要な情報等あれば、コメント欄で教えてください!

随時アップデートしていきます!

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