国際結婚を楽しんでいる日本人に共通する3つのこと

国際結婚を楽しんでいる日本人に共通する3つのこと

カナダ人の妻の影響からか、私の周囲には国際結婚をしている日本人の方が多くいます。

その中で興味深いのが、楽しんでいる人そうでない人がいることです。

多くの周囲の国際カップルとお話をしていく中で、国際結婚を楽しめている人にはある共通点があることが分かりました。

国際結婚/恋愛に興味がある方は、是非チェックしてみてください。

*「自分の周囲は違う!」という方。興味があるので是非コメント欄で教えてください!笑

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落ち着いていて堅実

国際結婚をする前、私の国際結婚をしている日本人のイメージは

社交的で明るい人柄で、華やかな暮らしをしている

といった様に偏見に満ちていました。(すいません。。)

しかし、実はみなさんかなり落ち着かれていて、物事を現実的に考える方が多いです。

ライフプランもしっかり考えられていて、貯金/家の購入計画/投資/お子さんの教育/目標とするキャリア等人生計画も私とは比べ物にならないくらいしかっり考えられています。

みなさん私と同年代(20代後半)なのですが、考え方が大人でいつも勉強させてもらっています。

個人的な考察ですが、国際結婚をするまでの様々なハードルがみなさんを強くしているのかなと思います。

華やかに聞こえる国際結婚ですが、実は乗り越えなくてはいけない問題が、同じ国籍の人同士の婚姻と比べて多いです。

 

親の説得、婚姻届の提出、苗字、結婚式する/しない、住む場所、VISA 等々、、、

数えたらきりがないです。

これらを1つ1つクリアしていったからこそ、みなさん逞しくなられたのかなと思います。

言語にこだわらない

国際結婚されてる日本人、全員が全員英語やパートナーの言語がペラペラというわけではありません。お互いが話していて一番心地よく感じる言語でコミュニケーションされています。

私も奥さんはカナダ人ですが、会話の30%くらいは日本語です。人によって背景や理由はあると思いますが、決して1つの言語にこだわらず、正しく話すことよりも会話を楽しむことを優先しています。

私の場合もお恥ずかしい話、付き合い始めた当初は彼女の日本語の方が私の英語よりも上手だったため日本語がメインでした。最初はせっかく英語を勉強しているからということで、頑張って英語でのコミュニケーションを試みました。しかし、会話がかなりぎこちなくなってしまい、結局日本語に戻ってしまっていました。

アメリカに来て私も自然と英語が話せるようになり、英語の比率が高くなりましたが、初期の頃は会話が続く言語を選んでいました。

もちろん、ある程度のレベルでパートナーと共通言語を持つ必要はありますが

ネイティブレベルは求められていないと思います。

相手を尊敬(リスペクト)している

日本人カップルと同じように我々もパートナーの愚痴をよく言い合います。

しかし、「彼/彼女のこういうところはすごい。」とパートナーのいい部分や認めている部分も同じくらい言い合います。

もちろん、日本人カップルがそうではないということではありません。

しかし、傾向としていかに自分のパートナーを尊敬しているかを国際結婚をしている方は話てくれます。

(特に北米出身のパートナーがいらっしゃる方はその傾向が強いです)

文化の違いから来るものなのかもしれませんが、国際結婚というのはお互いに認め合ってこそ成り立つ関係だと思います。

 

いかがでしたか?他の意見や自分の周りでは違う!等あれば是非興味があるので教えてください!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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