就活 虎の巻

聞きなれない用語ばかりで、何から手を付けていいか分からない

よく、自己分析/業界研究必要って言われるけど、なんで必要なの?

就活本に色々書いてあるけど、自分に合った方法が分からず中々就活が進まない

ES,面接で全く上手くいかない。。。

 

就職活動中もしくは今後始める予定のあるみなさん。こんにちはRioと申します。

日系の大手メーカーに勤めている28歳で、現在アメリカへ海外赴任させてもらっています。

アメリカ赴任前に私が勤めている会社のリクルーターをやらせていただいており、たくさんの学生さんとお話する機会がありました。その際によく上記のような悩みを打ち明けられており、学生売り手市場とは言えどやはり悩む部分は私の頃と同じだなと日々感じていました。

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そんな中、皆さんが悩む原因にはある1つのことが共通していました。それは、、

難しく色々と考えすぎている」ことです。

 

私が就活していた頃もそうだったのですが、就活本や周囲から聞こえてくる

インターン・本選考対策・筆記試験・ES・面接・GD・自己分析・業界・企業研究等 聞きなれない単語のオンパレード。加えて、時間が有限であるために湧き出てくる焦りや実際に企業から不採用通知を受けた時の自信が失われる感覚。賢くまじめな学生さんが多いので、「もっと頑張らないと、ヤバイ!」と必要以上の努力を労力/時間/お金をかけてやっている人が多かった印象です。

実は就職活動はそんなに複雑なものではありません

おさえるべきポイントとコツさえ掴めば、どんな学生さんでもある程度の結果は出ると考えています。

では、どうやってやればいいのか?当ブログでは可能な限り広範囲で、

  • 私が実際に就活中に実践していた方法
  • リクルーターをやっている中で、人事部の採用担当や学生さんから得た情報

を基に就活の各ステップおさえるべきポイントとそのやり方をみなさんに共有できればと思います。

私の失敗談

今、偉そうに色々と言ってしまっていますが、実は私の就職活動前半は酷いものでした。

自己分析/業界分析等はほとんどせず、根拠のない自信を基にエントリーを無作為にやりほぼ全滅状態でした。

そこからあるきっかけを機に、最終的に大手企業といわれる会社5社から内定をいただき、選考もすべて最終面接まで進むようになりました。私の昔話に興味を持っていただけたら、是非読んでいただけると嬉しいです。

自己分析 編

就職活動で何よりもまず先に実施するべきがこの「自己分析」です。

「自己分析」と聞くと何のためにやるのか疑問に持つ人も多いです。実際私も学生の頃そうでした。

ポイントがよく分からないのでどこか惰性でやってしまい、マニュアル通りに一通りやってはみるものの結局何をどのように使えばいいか分からなかったです。

そんな自己分析の効率的なやり方をSTEPごとにまとめてみました。

ボリュームもそこまでないので1時間あれば一通り終わると思います。

● STEP 1 ストーリー作り

● STEP 2 問題意識の明確化

● STEP 3 理想の働き方

企業分析編

次は企業分析です。自己分析同様に、ポイントさえ押さえていけばやることは非常にシンプルです。

また、実際に大企業の中で起こっている新卒で入社した社員が離職している現象についてまとめています。企業分析/自己分析がなぜ必要かという部分についても言及しているので是非チェックしてみてください。

● 企業分析で抑えるべき3つのポイントと効率的な方法

● 入社後のミスマッチとは?大企業を入社3年以内に辞める理由

TOEIC編

TOEICについてもリクルーターをしている時によく

「御社へエントリーするには何点必要でしょうか?」と学生さんから質問を受けておりました。

結論から言うと、そんな基準はエントリー時に足切りスコアを公表している会社以外は明確な基準はありません。

しかし、一般的にどれだけ必要かということをデータを基にまとめています。
● TOEICのスコア低いとヤバイ?最低何点あればいいの?

エントリーシート編

当ブログではよくあるエントリーシート(ES)での質問に特化して、対策や具体的な書き方を共有していきたいと思います。

● 「学生時代に頑張ったことは何ですか?」対策

面接編

● 採用担当経験者が教えるグループディスカッションで落ちない学生_5つの特徴