(20代キャリアの悩み) 僕が日系大企業から外資系へ転職した5つの理由

(20代キャリアの悩み) 僕が日系大企業から外資系へ転職した5つの理由

大変ご無沙汰しております。Rio(28)です!

実は先日約2年間のアメリカ駐在生活を終えて、東京にある本社(日系大手メーカー)へ18年3月に帰任しました。そして、18年8月よりとある外資系企業で働き始めています。

「え!? 海外へ仕事とはいえ行かせてもらっておいて、もう転職なの?」

と思われる方多いと思います。

 

本来であれば、

「さぁ、こっから2年間のアメリカ駐在経験を活かして、本社でバリバリ働くぞ!」

となるべきですよね。

しかし、20代後半という良くも悪くも社会や会社のことが見えてくるこの時期。アメリカでの刺激も相まって、帰国後かなり今後のキャリアについて悩みました。

そこで、僕が悩んだ末にたどり着いた結論やその考えに至った背景をシェアさせてもらいます。

20代/30代前後で転職を考えているあなた今の会社/仕事に薄っすら疑問を持ち始めているあなたは是非読んでください!

今しか絶対入れない会社だと思ったから

下の表をご覧ください。

順位 ブランド名
1位 Apple
2位 Goggle
3位 Microsoft
4位 Coca-Cola
5位 Amazon

これはInterbrandという会社が発表した、グローバルブランドのランキングの上位5ブランドです。

(Source; Best Global Brands 2017 Ranking) *6位以下も載っています

実は今月から働いている外資系というのは、上記5社の中の1社です。背景は今後シェアさせてもらおうと思っていますが、内定を貰った後、世界的大企業で働けるチャンスなんて一生に一度回ってくるかこないかだと思い大きく心が揺れました。

理由としては、、、、、、

 

 

浅いですよね。。

 

 

そうなんです。

お恥ずかしながら立派な理由はなく、単純に今行かなければ一生後悔すると、内定後に転職を真剣に考え始めたというのが正直なところです。

(選考中は受かると思ってなく、記念受験状態でしたのであまり深く内定後のことを考えていませんでした 汗)

とは言え、日系大企業の素晴らしい福利厚生(例; 都心中の都心に家賃3万円で3LDKに済ませてくれる/年休取り放題状態 等)、安定した守られた生活今まで築いてきた社内でのネットワークや立場を全て気の迷いで捨てるのはさすがにマズイ。。。

ということで、ない頭絞って冷静に考えました。
なぜ、今の自分が安定した生活を捨ててまで競争の激しい外資系に行く必要があるのかと。

結果、下記の4つに最終的に落ち着きました。

スポンサーリンク

 

自分のやりたい事ができる環境だったから

アメリカの2年間で様々な分野のマーケティングに挑戦することができ、社会人になって初めて自分のやりたい仕事が明確になりました。そのやりたい事を仕事として任せてもらえて、かつ世界最大規模の予算と仕組みを使える環境。こんな贅沢な環境、世界中探してもそうそうあるものではないと思いました。

5-10年後の成りたい自分に近づくために必要な経験だから

僕の中期的なスパンで考えた成りたい自分像は、「マーケティング×ビックデータ×IT」の式を最大化できる人材です。
アメリカの会社の特徴としては、非常にこの考え方に沿ってビジネスモデルを作り上げるのが上手い印象です。IT企業に限らずメーカー/小売り/B to Bの業態、全てに言えることだと思います。
この式を常に意識してハイレベルな環境で仕事をできることはこの上なく贅沢なマイルストーンだと思います。

自分の市場価値を上げられるチャンスだから

これは少し後ろ向きな理由かもしれません。
日系の大企業(メーカー)で長年勤めている自分の転職市場での価値が今後どのように推移していくだろうと考えた時に、ゾッとしました。
アメリカ赴任期間中までは、幸いなことにマーケティングという一貫した業務を経験できていましたが、日系企業独自の「ジョブローテーション」の考え方により、客観的に自分のキャリアが今後ブレる可能性があるなと判断しました。
実際にアメリカからの帰任後、着地したのは全く毛色が違う部署でした。

一般的に言われていることですが、大企業でジェネラリストになっても転職市場で価値を発揮するのは非常に限定的な業界や職種に限ります。実際、転職活動中もCV作成や面接でもこのことは身をもって痛感しました。

同じ職種の中でより高いレベル/価値のある仕事を続けることは非常に大事なことですし、自分の価値を上げられるチャンスだと考えました。

アメリカに戻れる可能性があるから

これはキャリアとはまた違った話ですが、できれば将来的にはアメリカで生活したいと考えています。アメリカの2年間、駐在員という雇用が守られた立場であったことは重々承知していますが、それを抜きに考えても楽しかったです。奥さんもカナダ人ということもあり、アメリカ、もしくは北米で将来は生活がしたい。その仕込みとして、アメリカの大企業で働く経験は非常に有効だと判断しました。

以上です。
今後、随時転職ネタを発信したいと思うので、質問/興味がある話等あればコメントください!

転職カテゴリの最新記事