大企業5社から内定を貰った私が、実は最初失敗続きだった話

大企業5社から内定を貰った私が、実は最初失敗続きだった話

私の失敗談

大学3年生の1月頃、私は失意と焦りの中にいました。10月頃から始めた就職活動が全く上手くいかなかったのです。

学生時代の活動や成績は就職活動でアピールするだけのものが揃っていたにも関わらずです。

*当時は10月セミナー解禁/1月頃から徐々に面接開始というスケジュールでした。

 

お恥ずかしい話、就職活動を始めた最初の数ヶ月は「大学の約3年間でこれだけ勉強も所属していたNPOの活動もやってきたんだから、なんとかなるだろう」という根拠のない自信に満ちていました。

従い就活初期は志望業界等はなく、「有名だから」「親がすすめるから」「先輩や知人が勤めてるから」等の浅はかな理由で、知ってる企業の情報をランダムに集めていました。

しかし、いざ短期インターンシップの応募やES(エントリーシート)を提出し始めるとほとんど通過しませんでした。

少し考えれば当然ですよね。

自分の事も分かってない、会社やその業界の事もよく分かっていない。どんな仕事がしたいのか分からない。

 

うまくいく方が奇跡です。

 

一方で周囲はどんどん選考が進み、友人同士の情報交換の内容もESや筆記試験に関する話題から、具体的な選考プロセス/面接の質問/OB-OG訪問等、選考が進んだ人にしか分からない内容に変わりました。

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採用面接が解禁してから初めて”就活対策”を始める

面接にすらたどり着けない状況にこれではまずいと思い、必死にマニュアル本を読み漁りましたが「自己分析」「企業分析」「職種研究」。

どれもピンとくる方法論がありませんでした。

例えば自己分析について、私が当時購入したマニュアル本には、「自己分析をするために自分史をまずは紙に書き出していきましょう」とありました。

自分の頭の中にそんなのあるのになと思いながら言われるがままにただ書き出しましたが、そこから新たな気づきや発見があるわけでもなく、時間だけが過ぎて無駄な時間を過ごしました。。

そして、このようなことが重なり挽回に向けて何をしていいか分からなくなりました。

OB訪問で自分の師匠に出会う

途方にくれている中、知り合いの紹介で同じ大学のOBの方とお会いする機会がありました。

その方に悩んでいる状況を伝えると、シンプルに自分の考え/経験/必要な情報を整理するべく様々な角度から質問をしてくれました。

そのOB訪問後自分が質問されたことや回答した内容、教えてもらった分析方法を紙に書き出しさらにポイントを深めることに努めました。

今まで就活マニュアルや他の先輩から教わった色々な分析フレームを無視することに決め、その師匠から教えてもらった方法で自己分析からやり直し、自分/志望業界,企業/希望職種の本質をさらに明確にすることができました。

このリスタートが功を奏したのか、その後エントリーした約10社のESと面接は全て上手く行き、全て最終面接まで進めることができました。

そして4月の第1週、第1志望の企業から無事内定を頂くことができました。(今の会社です。)

今後のブログの進め方について

今後、当ブログでは「自己分析」「業界/企業分析」「職種分析」の順に、1月以降それぞれ私がどのような考え方で進めていってのかをご紹介していきたいと思います。

*もし需要がありそうであればESの書き方/面接についても共有させていただければと思っています。

まずは「自己分析」の方法から始めていきたいと思います。興味がある方は是非チェックしてください!

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