オフィスで使うビジネス英語「ご都合いかがですか?」ネイティブは何て聞いてる?

オフィスで使うビジネス英語「ご都合いかがですか?」ネイティブは何て聞いてる?

さて、今回はスケジュール調整をする際に欠かせないフレーズです。スケジュール調整はビジネスマンにとって重要な仕事の一つですよね。本日はアメリカ人がどのようなフレーズを用いて会議や上司への報告、営業アポ等を取っているのか、下記にて紹介したいと思います。

 

 ストレートに聞く場合;いつ頃がご都合よろしいですか?

When would it be the most convenient for you?

“convenient”は「便利な」「都合がいい」等の意味を持つ形容詞です。

日本ではコンビニエンスストア(コンビニ)等で知られている馴染みの深い単語ですよね。

ネイティブもよく使う単語なので、頭の片隅に入れておくと、使い勝手の良い単語です。

 具体的な日程を提案する場合;x月xx日はご都合いかがですか?

  • Are you available on November 6th?
  • Would it be aright (ok) with you if we schedule on November 3rd?

“Are you available~”の表現は、周囲の同僚や直属の上司等、どちらかと言うと普段使いの表現。

一方で、”Would it be…?”の表現は相手が自社の役員や取引先のマネージャー等、

かなり気を使わなければいけない相手へ使う丁寧なフレーズです。相手によって使い分けましょう。

スポンサーリンク

 番外編)日付って英語でどう言えばいいの?

数ヶ月後の日程を調整している場合は、上記の例文にあるように “November 6th”と月名込みで聞く必要があります。

一方で数週間後の予定を調整していて、その共通認識が相手とあることが分かっている際は、November等の月名つける必要はなく

”on the 6th”のように省略した方がスマートです。

 “Are you free ~” ってビジネスでは使わないの?

この表現は比較的カジュアルに聞こえるので、オフィスではなるべく使うのは避けた方が個人的には良いと思います。

日本で言う、親しい同期や後輩に「xx日空いてる?」レベルの温度感なので相手や話の内容を見て使うことをおススメします。

今回はここまでです!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

ビジネス英語カテゴリの最新記事