オフィスで使われるビジネス英語 How are you?の返事集

オフィスで使われるビジネス英語 How are you?の返事集

前回の記事ではアメリカのオフィスでよく使われる「How are you?」を中心とした英語の挨拶について紹介しました。従い、今回はオフィスでよく使われる挨拶別の返答の仕方について、前回の記事でご紹介したい表現を基にまとめたいと思います。

*ご参考までに前回の記事のリンクを貼っておきます。

オフィスで使われる場面別挨拶集(How are you?)

 

 How are you?の温度感

具体的な内容に入る前に、そもそもどのような温度感でアメリカ人が挨拶しているのかについて触れておきたいと思います。

結論から申し上げると、あくまで挨拶として他人に調子を聞いているので、我々の調子に興味があって質問している人はほとんどいません

もちろん相手との関係性や前回の会話の内容にもよりますので例外はあります。

ただ、オフィスの中で他人のことを気遣って質問している人は多くない印象です。しつこいですがあくまで挨拶なので。。。

 

日本で言う「お疲れ様(です)」みたいなイメージですね。

「お疲れ様」と言われて、「あ、いや全然疲れてないです。元気です!」と返事する日本人はほとんどいないですよね 笑

従い、よほど顕著な体の不調や気分的に落ち込んでる時以外は”Good”や”Fine”等の前向きな返答をすることをおススメします。

 私の失敗談

アメリカ赴任直後、私は「自分に興味を持ってくれてるんだから、ちゃんと答えなきゃ!」と意気込んでいました。

お恥ずかしい話、当時は仕事が忙しく睡眠時間があまり取れていなかったり、歓迎会や飲み会が多く平日にお酒を飲む機会が多かったので”Sleepy”(眠い), “Got a hangover”(二日酔い)等のマイナスな返答をしていました。

すると、アメリカ人からは「Rioは仕事は遅いし酒ばっかり飲んで、ダメだな~」っと冗談っぽくではありますが言われてしまいました。

自虐ネタを話すことは、日本を含めたアジア諸国では笑いのタネや会話の広がりを生むための一つの手段ですが

アメリカではあまり良しとされていません。

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 Be動詞で聞かれた場合

前回の記事での該当する表現:How are you?

返答方法:I’m + 形容詞(fine, good, alright, fantastic, 等)

*Be動詞とは、現在形のam,are,is,過去形のwas,wereの5通りがあり,主語と後ろの語句を=(イコール)で結ぶはたらきをする動詞です。

 進行形で聞かれた場合

前回の記事での該当する表現:How are you doing ?, How is it going?

返答方法:I’m doing + 形容詞(well, good, okay, alright 等

 完了形で聞かれた場合

前回の記事での該当する表現:How have you been?

返答方法:I’ve been + 形容詞(good, busy 等)

 もし英語をきちんと聞き取れなかったら、、、!??

アメリカ赴任当初、訛が強い人や早口な人から聞かれた際「今何形で質問されたっけ?(汗)」と聞き取れないことが多々ありました。

そんな時は一言 ”Good”とだけ言っておきましょう。

これが意外に便利な単語で、主語と動詞をつけなくても会話が成立してしまうんです。

実際に周囲のアメリカ人も”good”と一言だけ言って終わる人がほとんどです。

日本人的には少し味気ないんですが、毎日何十回もこのやり取りをやっていると、非常にこの表現に救われます。笑

 

今回はここまでです!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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